Eser-V ES-M260J5(錠剤監査支援装置付き)
特徴
錠剤監査支援装置「Pre-VIEW」
独自開発の撮像モジュールで、撮影から分包までをスムーズに行いながら、高精度なカメラとAIの画像解析技術で、薬剤を正確に識別。
撮像モジュールで撮影・解析された錠剤は、認識PCで種類や数を識別した後、「監査結果表示PC」上の画面に見やすく表示されます。


マルチカセッターで、手撒きの負担を軽減
マルチカセッターを搭載し、幅広い種類の薬剤を自動で払い出し。1分包8種までの薬剤は手撒き不要となり、手撒き作業の負担を軽減します。採用薬の更新が多い現場にも柔軟に対応します。
「LEDランプ」が手撒きする位置をそれぞれ色別表示
MTU使用時は、モニターの手撒き補助画面に加え、手元のLEDランプでも手撒き位置をわかりやすく表示できるようになりました。LEDランプの色は、服用時点に合わせて、6色まで指定可能。手撒き位置がひと目で確認でき、作業効率が大きく向上します。

作業効率を向上させる充填作業台を2カ所に設置
作業台は、手撒き作業時を考慮し、MTUと同じに高さに設置。バーコードリーダー下の作業台は、カセッターへの充填時やバーコードの読み取り作業時に、薬剤やカセッターを一時的に置いておくことができます。

オプション

「サイクロン式集塵機」
オプション









