高度な機能で持参薬鑑別業務を一気に効率化

薬剤の管理に関わる業務は膨大で多岐にわたり、中でも患者さまが入院してくる際の「持参薬」の鑑別は、作業が煩雑で薬剤師の大きな負担になっています。また、最近ではデータの整理・蓄積・保存はもちろん、チーム医療の推進によりスタッフ間の連携がいっそう求められるなど、情報の共有や効率的な活用も大きな課題となっています。そうした業務の負担を軽減するために誕生したのが【Medinvest(メデインベスト)】。 薬剤をトレイにセットするだけで薬剤の識別が完了しますので、鑑別業務に要する時間が一気に短縮。『作業の効率化・安全化』を図ると同時に『業務スキルの標準化』を確立し、スムーズな持参薬管理をサポートします。

  • 持参薬鑑別
  • GS-1DataBar対応
  • 報告書作成機能
  • コンパクト設計
Medinvest

01準備・セット

専用トレーに置くだけ

Medinvest(メディンベスト)は錠剤・カプセルをトレーにセットするだけで、鑑別の準備がすべて完了。あとはすべて自動的な処理で鑑別作業が進みますので、どなたでも確実にスピーディに業務が行なえます。

Medinvest

02識別

トレー上下の「高性能カメラ」と「識別装置」が正確に解析

本製品は薬剤を乗せたトレーの上下2 方向にカメラを設置。光が反射して印字面が読み取りにくかったりしても、トレー下のカメラが動いて角度を変え確実に撮影します。さらにATM や現金処理機のメカトロ製品で培われた貨幣鑑別技術を活用し、透過性の高い形状や、凸凹のある形状でも識別可能に。高い撮影技術と鑑別技術を融合させ、バラまたは分包品いずれの状態の薬剤でも、より高い精度で識別できるようになりました。

Medinvest

03結果

直感的に操作しやすいインターフェース

メディンベストの操作画面は「見やすさ・使いやすさ」重視の設計をしており、いちいちマニュアルを確かめなくても直感的な操作で識別結果のチェックができます。鑑別した薬剤について、判定率の高い順に候補薬を抽出し、鑑別結果の信頼性が高い薬剤と確認が必要な薬剤を一目で判断できます。候補薬の変更は薬品リストより簡単に行なえます。

Medinvest

04作成

報告書も簡単に

本製品は、薬剤鑑別後に登録された薬品情報がそのまま報告書として出力されますので、鑑別作業後の手間がかかりません。煩雑な業務から解放されるだけでなく、入力ミスのリスクもなくなり、薬剤管理業務の質がより向上します。

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