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環境・社会貢献

TAKAZONOのCSR

人々の健康と共に未来を創造するTAKAZONOの未来環境創り

TAKAZONOグループは、世界の人々の『未来環境創り』のお役に立ちたいと願っております。
"人が働きやすい環境を" ------------障がい者の方が安心して働ける環境創り
"未来のクリーンな地球環境を" ------CO2が削減されたクリーンな地球環境創り
"女性の安心できる社会を"-----------乳がんの不安や苦しみから女性が解放される社会環境創り
”世界のひとびとに安心な社会を” ---カンボジアの恵まれない子供たちへの自立支援環境創り

これらの活動を通じ、より良い未来環境を創造したいと、社員全員が「チームプレイ精神」でTAKAZONO CSRを推進しています。

『人が働きやすい環境を』
障がい者の雇用と自立を支える環境創りに
株式会社タカゾノリーブスを設立し運営しています

タカゾノリーブス

「タカゾノリーブス」ロゴ

障がい者の雇用と自立を支え、障がい者と共に事業を通じ環境保全を行うことで社会に貢献することを趣旨とし、2008年7月に特例子会社として株式会社タカゾノリーブスを設立しました。障がい者と健常者が差別なく働くことができる作業環境が整い、主な事業としては分包紙の紙管をリサイクルする環境リサイクル事業を展開しています。

株式会社タカゾノリーブス
ホームページ  http://takazono-leaves.co.jp

株式会社タカゾノリーブス

ホームページ
http://takazono-leaves.co.jp

『未来のためのクリーンな地球環境を』
TAKAZONO ECO活動でクリーンな地球環境創りの
お手伝いをしています

エコ活動

「エコ活動」ロゴ

いまやCO2削減は皆さんご存知のとおり、世界レベルの地球環境問題の重要なテーマとして認知されております。また、電気エネルギーの使用削減を行うことでCO2排出削減に繋がることも知られております。当社は、2008年4月より電気使用量5%削減を目標に各事業所でCO2削減に取り組み、わずか実施一年で前年比の電気使用量は、全国事業所平均10.92%と大幅に目標を上回る削減を行うことができました。 この電力削減量は254,197kwhで、CO2排出量に換算すると108,016kgとなり、7,770本分の樹木が年間に吸収するCO2の量と等しい量を削減できたことになります。その後も毎年ECO活動を継続し、電気使用量を低減し続けることができているのも、「チームプレイ精神」で社員全員がCO2削減ビジョンを共感し共有した結果であるといえます。また、自動車のエコ運転など新たなテーマにも取り組みながら、更なるCO2の削減に努めています。

『女性の安心できる社会を』
乳がんの不安や苦しみから女性が解放されるための
社会環境創りのお手伝いをしています

ピンクリボン運動のオフィシャルサポーターです

「ピンクリボン」ロゴ

「ピンクリボン運動」とは、乳がんを患う人が8人にひとりといわれているアメリカで、若くして亡くなった女性の母親が、同じ悲しみを二度と繰り返したくないとの思いから家族と共にピンクリボンをつくり、「乳がんで命を落とさないために、早期発見・早期診断・早期治療をしましょう」とのメッセージを託したのが始まりです。

「ピンクリボン運動」は、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の重要性を訴える世界的な運動で、日本でも2000年当初より始まり、市民・企業・医療従事者・患者さんなど、さまざまな立場での「ピンクリボン運動」が年々始まっています。タカゾノでは、企業理念である「健やかさの追求と未来の創造」を基に、女性のみならず女性を取り巻く全ての人々の「幸せを守る」という「ピンクリボン運動」の活動の趣旨に共鳴し、2007年8月よりNPO法人 J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)のオフィシャルサポーターとして活動しています。

『世界のひとびとに安心な社会を』
売られてしまう子どもや女性を世界からなくす活動の
お手伝いをしています

かものはしプロジェクト

「かものはしプロジェクト」ロゴ

「子どもがだまされて売られてしまう問題」を根本的になくすために、2002年から2018年までカンボジアで、2012年からインドで支援活動を行っている"NPO法人かものはしプロジェクト"をサポートしております。インドでは貧困層の多い農村地域から子供や女性が人身売買され、サバイバー(人身売買被害者)が買春などのさまざまなトラブルに巻き込まれております。このプロジェクトでは、お金や物資を寄付するだけではなく、根本的な問題解決のためにサバイバーが自分の人生を取り戻すための支援や、人身売買ビジネスが成り立たないような「社会の仕組みをつくる」活動など、さまざまな活動を精力的に推進しております。
具体的には、ダンスや体の動きを通じて、自分の身体が自分のものであるという認識を取り戻すセラピーや、語学教育・職業研修といったリハビリプログラムなどの一人ひとりに寄り添った支援を実施しています。また、「加害者の捜査・裁判」や「被害者を支援する仕組みを改善する事業」をインド現地パートナー団体と行っています。

NPO法人かものはしプロジェクト 
ホームページ  http://www.kamonohashi-project.net/

NPO法人かものはしプロジェクト

ホームページ
http://www.kamonohashi-project.net/